トランプってなんでトヨタにまで文句言ってんのかと思う

トランプ氏は何故トヨタにまでメキシコに工場を作るなとか恫喝するのかが全く理解に苦しみます。
米国企業の経営に介入するのもおかしな感じでしたが、自由主義経済を標ぼうするアメリカではこのような経営介入をやり過ぎると従業員は喜んでもいずれ各方面から非難されそうなので目先を変えて今度は外国企業にも口出しし始めたような気がしました。
ですから最も言うこと聞いてくれそうな日本のトヨタに白羽の矢が立ったみたいなのですが、それを見た私はまだ就任前にも関わらず、もう既に次期大統領のトランプ氏は滑り始めているような気がしたものでした。
トランプ氏の恫喝によってトヨタ株は即下落したらしいので、今後他の企業にも延焼することを考えると大統領就任後は株の売り場を探すのに苦労しそうだと思いました。
何故なら大統領に就任してから4月末まではハネムーン期間なので株価は堅調に推移すると言われてますが、こうした悪材料が出た場合売りなのか買いなのかを判断するのはその道のプロでも至難の業ではないかという気がするからです。