自販機から生ぬるいお茶が出てきてしまった

毎日生きていれば、良いこともあれば悪いこともあるのは、当たり前といえば当たり前かもしれません。
でも、やっぱりなんだか悪いことの方が印象に残りやすい感じがしてしまうし、いつまでも引きずるような感覚になってしまいます。
先日も、仕事の休憩中に自販機で買ったあたたかいお茶が、生ぬるい状態ででてきて、軽く凹んでしまいました。
自販機にドリンクを補充したばかりのときには「加温中」という表示になり、お金を入れても購入できないようになっています。
なので、ボタンを押して購入できる状態というのは、つまり、「じゅうぶんにあたたまっていますよ」ということだと認識しています。
それなのに、実際に出来てきたお茶は、ほんの少し温まったくらいのもので、ずいぶんとがっくりさせられたものです。
それくらいでベンダーさんにクレームの電話を入れる気にはなりませんが、世の中には、私と同じような体験をしている人もいるのではないでしょうか。
ほんの些細なことかもしれませんが、それでも、あたたかいお茶を期待してボタンを押した人にとっては、とっても残念なことのように思えてしまうものです。
たかだか自販機のドリンクに、なんだかとってもついてない日だなと思わされてしまいました。http://www.br-guadeloupe.com/ginza-kao.html