山陽本線は復旧しましたが、物流についてはどうなるのかが気になります

昨日から、山陽本線の復旧がなされ、始発から旅客列車は平常ダイヤで運転されています。私としてはやれやれといったところですが、山陽本線は貨物列車も多く運転されており、そちらも気になります。都市部と異なり、貨物線が無い地方ですので、山陽本線が不通になると貨物列車にも影響が出るのは当然ですが、昨日から、九州から東へ向かう貨物列車も運転されるようになったものの、通常の9割の本数の運転ということで、完全な回復とはいかないようです。それでも、山口線〜山陰本線〜伯備線といった経路での迂回運転は解消したのは、良かった様に思いますし、今後の状況では、通常のダイヤで貨物列車も運転できると思います。ここで気になるのは、私が毎月読んでいる鉄道雑誌です。毎月23日に発売されるのですが、鉄道に不通区間があったということで、発売が1日遅れるといったことが続いていたのが気になりました。輸送に鉄道を使っていたのだろうと思われますが、やはり迂回運転では、厳しいのが実情だったのだろうと思います。JR貨物も今年は大打撃を受けた年ですが、今後、以前貨物列車を走らせていた区間で、貨物輸送を廃止した区間も、貨物列車を復活させるのも一考ではないかと思います。今年の豪雨の際も、代替路線について貨物列車を走行させることが難しかったのも事実ですし、今後のことを考えると、本線級の路線については、貨物列車を普段から走らせておいた方が良いように思います。勿論、直ぐにとはいかないでしょうが、異常気象が続いている、ここ10年くらいの状況を見ると、看過できないことですので、検討されると有難いです。物流において、貨物列車の割合が高いかどうかは別として、列車の運行について、幅を持たせた方が良いように思いました。即日融資 キャッシング